ホワイトソックス・ベナブル監督、村上宗隆の途中交代について説明「ずっと試合に出続けているので、少し休ませる意味もあった」(サンケイスポーツ)
マーリンズ10―0ホワイトソックス(1日、マイアミ=米フロリダ州)ホワイトソックス・村上宗隆内野手(26)が「2番・一塁」で先発出場したが、3打数無安打で六回の守備から交代した。デビューからの連続試合安打は「5」でストップ。試合後、ウィル・ベナブル監督(43)は休養を目的とした交代であることを明かした。 【写真】村上宗隆、大谷翔平「ムネ打ちました?」の〝真相〟明かす 大谷にしては非常に珍しい光景 「試合展開もあっての交代だね。彼はずっと試合に出続けているので、少し休ませる意味もあった」 マーリンズの先発は、2022年にサイ・ヤング賞に輝いたサンディ・アルカンタラ投手(30)。対戦に注目が集まった。一回1死の第1打席は大きな飛球の中飛に倒れ、三回2死一塁の第2打席、六回1死の第3打席ともに空振り三振に倒れた。 ベナブル監督はここまでの村上の活躍について「素晴らしい。ストライクゾーンをしっかりコントロールできているし、強い打球を打っている。守備も良いし、全力で走っている。こちらが求めていることをすべてやってくれている。とても良い状態だ」と評価した。
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