阪神 藤川監督に退場宣告の福家責任審判「異議申し立ては一切できない」「警告を2回発している」(スポニチアネックス)
◇交流戦 阪神2―6ソフトバンク(2026年6月10日 みずほPayPay) 阪神の藤川球児監督(45)が就任後初の退場となった。 【写真あり】ベンチでホワイトボードを殴る藤川監督 7回1死一塁で打者・立石の場面で一塁走者の熊谷が二盗に失敗。際どい判定に藤川監督はリクエストを要求。長いリプレー検証の末、判定は覆らずアウトとなった。だが、その瞬間に藤川監督がベンチを飛び出して抗議を行った。 責任審判から「異議申し立てを行いましたので退場といたします」とアナウンスがあり退場となった。スタンドからは阪神ファンがブーイングの嵐。騒然となった。 藤川監督は引き上げる際に、ベンチ内のホワイトボードに拳を振り上げる場面もあった。 試合後、責任審判を務めた福家英登審判(46)は「リプレーセンターで一括でジャッジしてます。それを我々がジャッジしてグラウンドに伝えるんですけれでも、異議申し立ては一切できません。アグリーメントにも書いてある通り。(長い検証だったが)それぐらい丁寧に検証していただいたんだと。(藤川監督に)異議申し立てできませんという警告を2回発しているので」と説明した。
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