旅行先で「荷物いっぱい問題」を解消?空港で衣類を“手のひらサイズ”に圧縮【Nスタ解説】(TBS NEWS DIG Powered by JNN)
旅行先で、ついつい増えてしまいがちな荷物。「スーツケースに入りきらない」という悩みを解消するため、1月13日から成田空港で衣類を圧縮する機械「Pocket Tips」が試験的に導入されました。 【実演】約3泊分の荷物 圧縮すると… ■「洋服を手のひらサイズまで圧縮」 成田空港で試験導入 SJOY 川口相美さん 「お洋服を手のひらサイズまで圧縮をして、空港で追加で買ったお土産とか、手荷物を入れて持って帰っていただける」 Tシャツの場合、最大で8枚を圧縮することができます。 番組が用意した約3泊分の荷物を入れた衣類。圧縮前はスーツケースにいっぱいでしたが、4割ほどのスペースが空きました。 記者 「ものすごくコンパクトになりました」 スペースが空いた分、旅の思い出が詰められる、ありがたい試み。成田空港では1月15日木曜日まで、無料で行われています。 ■羽田空港でも夏ごろに設置予定 井上貴博キャスター: 今までは衣類を小さくするために圧縮袋で空気を抜いていましたが、袋が必要ありません。 また、圧縮袋に入れて空気を抜くと、飛行中に気圧の変化を受けますが、このサービスでは衣類自体を小さくしているので、それがないということですよね。 出水麻衣キャスター: スーツケースの上に乗って、最後の数ミリ、数センチを押さえていましたが、その必要がないんですね。 井上キャスター: 羽田空港でも、夏ごろに衣類専用自動圧縮サービスの仮導入機を設置し、1回500円での稼働を予定しているということです。
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