◇インターリーグ ドジャース10-1エンゼルス(2026年5月17日 アナハイム) 【写真あり】大谷翔平がトラウトとハグ!エンゼルス時代の同僚らと再会で笑顔 ドジャースの大谷翔平投手(31)が17日(日本時間18日)、敵地でのエンゼルス戦に「1番・DH」で先発出場し、今季3度目の1試合3安打をマーク。先発の佐々木朗希投手(24)はメジャー自己最長の7回を4安打1失点、自己最多8奪三振の快投で2勝目を挙げた。チームは2試合連続の2桁得点で5連勝を飾った。 初回の第1打席はエンゼルス先発右腕・ロドリゲスの1ボールからの2球目、95マイル(約153キロ)の外角球を完璧にとらえ中前へ運んだ。第2打席は見逃し三振に倒れたが、4回2死満塁の第3打席では初球のカーブを右前へ2点適時打。この回、5得点の猛攻につなげて、先発の佐々木朗希投手を援護した。 第4打席は見逃し三振だったものの9回無死一塁の第5打席でも左前打をマーク。4月27日(同28日)のマーリンズ戦以来、今季3度目の3安打をマークした。 大谷は試合後、「どちらかと言うと休み前に、感覚をつかめた。良い感覚をつかめたのを継続してできている」と13、14日(同14、15日)のジャイアンツ戦を打者として2試合休養する前に打撃の感覚を取り戻せたことが好調につながっていると語った。 そして「(ストライク)ゾーンをしっかり把握できてるのがまず一番いいところじゃないのかなと思うので、あとは打球がしっかりそれなりに上がって来て、いい打球角度で触れていれば長打もホームランも増えてくるのかなと思います」とうなずいた。 打撃不振だった頃との違いについては「常に言ってますけど。構えが一番大事だと思っているので、そこの動き出しの構えの部分でほとんどが決まっているのかなと思います」と語った。 エンゼルス相手にスイープしたことにも「この3連戦はうちにとっては、完璧に近い試合運びだったんじゃないかなと思います。投手陣含めて素晴らしい試合だったと思います」とチームを称えた。
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