高校サッカー史上最多「6万人超え」観客に国立どよめき 2日前チケット完売、ネット「代表戦並み」(THE ANSWER)
決勝・国立競技場の観客は6万142人と発表
第104回全国高等学校サッカー選手権大会は12日、東京のMUFGスタジアム(国立競技場)で決勝戦が行われ、神村学園(鹿児島)が3-0で鹿島学園(茨城)を下し、初優勝を成し遂げた。対戦カードが決まった10日の時点でチケット完売。試合中に、観客は6万142人と発表された。史上初めて観客数6万人を突破。最多の観客数が詰めかけたスタンドの光景に、ファンから驚きの声が上がった。 【画像】高校サッカー決勝戦、地上波に登場した「見たことない」超大物ゲスト 12日午後2時5分に予定通りキックオフ。日高元、堀ノ口瑛太のゴールで前半2-0とリードした神村学園は、試合終了間際にも佐々木悠太が得点して3-0で勝利した。 試合が行われた6万7750人収容の国立競技場は、びっしり埋まっていた。後半、場内の電光掲示板に観客数「6万142人」が表示されると、どよめきが起こった。X上のファンも驚きが隠せず、反響が続々と書き込まれた。 「こんなに人が入ってる国立初めて見た」 「代表戦くらい人おるで国立競技場」 「高校サッカー凄い人だなぁ」 「国立競技場でチケット完売する高校サッカーすごいな~」 「すげー国立チケット完売だけあって埋まってるな 高校サッカーだぜこれ」 昨年の決勝で記録した5万8347人を上回り、史上最多の観客数となった。日本サッカー協会は準決勝当日の10日午後1時過ぎ、Xや公式サイトに決勝戦のチケットについて「予定枚数の販売が終了したため、当日券の販売はありません」と公示し、注意喚起していた。プロでもめったに見られない光景に「天皇杯でもルヴァンでも空席あった国立、高校サッカーは完売ですか」という声もあった。
THE ANSWER編集部
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