W杯で監督同士が一触即発、挨拶で手を振り払う険悪ムードに カタール退場2人、カナダMF負傷交代の大荒れ展開(THE ANSWER)
北中米大会
サッカーのワールドカップ(W杯)北中米大会は18日(日本時間19日)、グループリーグB組のカナダ―カタール戦が行われ、開催国の一つであるカナダが6-0で大勝した。カタールは退場者を2人出す大荒れの展開。試合後にカナダのジェシー・マーシュ監督とカタールのフレン・ロペテギ監督が挨拶したが、マーシュ監督が手を振りほどく一触即発の場面もあった。 【画像】監督同士が一触即発、手を振り払った実際のシーン カナダがジョナサン・デイヴィッドのハットトリックなどで大勝したこの試合。カタールは前半33分、カタールのDFアフメドがDOGSO(決定機阻止の反則)でレッドカード。後半6分にはMFマティボが退場となった。マディボにタックルを受けたカナダMFコネは負傷交代。カナダには涙する選手もいた。 試合後、マーシュ監督とロペテギ監督が挨拶していたが、ロペデギ監督の言葉を受けたマーシュ監督が苛立ちを見せた。手を振りほどき、怒りの表情でその場を離れた。両チームで小競り合いも発生するなど、後味の悪さを残した。 同日開催のグループB第2節スイス―ボスニア・ヘルツェゴビナ(4-1)でもレッドカード1枚が提示されており、この試合の2枚を加えて大会通算6枚目に。前回2022年のカタールW杯では64試合でレッドカード4枚だったが、開幕1週間で早くも超えた。
THE ANSWER編集部
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