大谷翔平、検査で異常なし 指揮官が伝えた情報「IL入りする状況ではない」…スタメン外も軽症強調(Full-Count)
前日は左膝の炎症で交代していた
【MLB】Wソックス ー ドジャース(日本時間13日・シカゴ) ドジャースは12日(日本時間13日)、敵地で行われるホワイトソックス戦に臨む。試合開始約3時間前にスタメンが発表され、大谷翔平投手の名前はなかった。デーブ・ロバーツ監督が事情を説明した。 【実際の様子】あまりにオシャレ…故障翌日、シカゴに現れた大谷翔平 大谷は前日の敵地パイレーツ戦で13号を放つなど、登板翌日でも4出塁の活躍を見せていたが、7回に代打を送られて途中交代。球団は「左膝の炎症」と発表していた。 前日の試合後、ロバーツ監督はホワイトソックス戦でのスタメンの可能性を示唆していたが、大谷の名前はなかった。心配の声も広がるなか、この日の試合前に報道陣の取材に応じた指揮官は「彼は元気だよ」と笑顔を見せた。 「いくつかの画像診断では(構造上の問題は)何も見つからなかった。私は最初ハムストリング(を負傷したの)だと思っていたが、膝だった」と説明し、「負傷者リスト(IL)に入るような状況ではない」と離脱を否定した。また、次回の先発登板も問題ないとしている。 問題がなかったものの、なぜ先発を外したのか。「移動もありましたし、もう1日休みを与えることにしました」と大事をとったことを明かし、「明日には(スタメンに)入っていることを私は願っている。もし無理ならもう1日必要になるだろう」とした。 この日、大谷はチームから少し遅れて球場入りした。「今日見た感じでも、本人的には、まあ大丈夫という感じだ。ただ、とにかく(大事を取って)もう1日与えるのがスマートなやり方だということだ」と丁寧に説明している。
Full-Count編集部
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